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2017-06

婚礼の3つの儀式って何でしょう? - 2016.08.23 Tue

皆さまこんにちは

お盆休みは満喫されましたでしょうか
私は、家族との時間をゆっくり過ごすことができ、有意義でした
お盆にお墓参りをし、久しぶりに会う親族とのひとときは、自分のルーツや
これからを考える上でも、とっても大切な時間だなと感じます

家族はずっと大切にしたいものですね

さて、今回はちょっとまじめに「結婚式とは、何ぞや?」について
考えてみたいと思います




タイトルに『婚礼の3つの儀式』と書きましたが・・・
本来、婚礼とは
①結納式
②挙式
③披露宴
この3つがあって成り立つものとされていました。

最近では、①結納はおろか、②③の挙式披露宴も簡略化したナシ婚が
増えていることは、嘆かわしいことです
この3つの儀式は、おふたりとおふたりを取り巻く周りの方々への
ある意味「けじめ」の儀式なのです。

①結納式は、恋人同士から婚約者に変わるセレモニーです。
いわゆる、結婚を両家に認めてもらい公にする最初の「けじめ」です。
二人の関係性も、二人だけの約束から両家を取り巻く婚約関係になります。

②挙式は、婚姻関係を誓うセレモニー
これにより、両家親族に夫婦として認めてもらい、家族となるための第2の「けじめ」です。
ここから、夫婦としてスタートしていくのです。

③披露宴は、今までお世話になった方々へのご報告を
兼ねたお披露目
と、これからもよろしくお願いしますと、
周りの方々へも夫婦として認めてもらうための社会的な「けじめ」となるわけです。

新しい伴侶と一緒に人生を歩むことは
相手のご家族やお友達、お世話になった大切な方々がいるわけで、
その方々達も、一緒にまるごと受け入れていくことになるのです
だからこそ、その大切な方々に対して「けじめ」の儀式は大事なのかな、と感じます。

「お金がかかる、面倒くさい、煩わしい、する意味がわからない・・・。」
このようなお声をよく聞きます。
自分目線で考えるとそのように思ってしまいますが、相手があること。
3つの儀式をする意味をきちんと理解すれば、
より豊かな心持ちで、思いやりを持って結婚式ができるのかなと思います

「けじめ」と「思いやり」と「幸せになってほしいという願い」。
日本の儀式はこの精神から成り立っているのではないでしょうか。

今一度、結婚式をする意味を知って、一緒に最良のハレの日のこと、考えていきましょう!


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