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2017-05

結納について - 2016.02.22 Mon

皆さま、こんにちは(* ´ ▽ ` *)

今まで2回にわたり結納についてお話させて頂きましたが
今回は最後の結納品についてご説明します

結納品とは、結納の際に両家で交換、
または男性側から女性側に贈られるお祝い品の事です
地域や形式によって品目・進行内容が異なり
関東式と関西式に大きく分かれてきます

結納品は正式には9品目
簡略化し7・5品目になる場合もあります

今回は広島が含まれる関西式の基本となる5品目と
その品目の意味をご説明したいと思います

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御帯料(おんおびりょう) 手前から3列目右
 松の飾りと共に贈られる、結納金を包んで水引きをつけたものです。
 松飾りは、冬でも枯れにくい松の様に長生きと繁盛の祈りが込められています!

柳樽料(やなぎだるりょう) 手前から3列目中央
 竹の飾りと共に贈られる、祝い酒の料金を包んだものです。
 古くは柳樽を持参するものでしたが
それが変化して清酒料として現金を贈るようになりました。
 竹の飾りは、真っ直ぐに伸びる竹のように、
清く正しく成長するようにとの願い
が込められています!

松魚料(まつうおりょう) 手前から3列目左
 梅の飾りと共に置かれる、ご馳走の料金を包んだものです。
 松魚とはカツオのことで元々は鰹や鯛などの酒の肴を贈るものでしたが
 現在では食事代として現金を包むという形で残っています
 梅の飾りには、冬の終わりにいち早く開花する梅のように
 生命力溢れる縁起物としての意味
があります!

長熨斗(ながのし) 手前から2列目右
 鶴の飾りと共に置かれる、のしあわびの事です。
 昔は高級食材として重宝されていた鮑をのしたものは最上のおもてなしとされ
 伸ばすというところから延命の祈りが込められています!
 鶴飾りにも長寿の願いと夫婦の潔白の意が込められているんです!!

寿恵広(すえひろ) 手前から2列目左
 亀の飾りと共に飾られる、二面一対となった白扇子のことです。
 子孫繁栄を願ったもので末長い幸福を祈る気持ちが表されています!
 亀飾りも、1万年生きると言われている亀のように焦らず、
 休まずに進んでいけるようにという縁起の意味
があります!
 また、清らかで潔い心を持つようにと白色が用いられています。

目録(もくろく) 手前1列目
 納める結納の品を書き、相手側へお渡しする目録です。
 目録は全品目について書くものですが、
 品目の詳細を記載せず「御結納品」とひとまとめで書く方法もあります!!


3回にわたり結納についてお話させて頂きましたが
もっと詳しく結納について知りたいという方は
ぜひHFMブライダルプラザまでお越しください

お2人のご来店をお待ちしております


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