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2017-08

日本の文化を大切に。ふるさとを大切に。 - 2015.12.15 Tue

皆さま、こんにちは

もう、今年もわずかですね
この1年も、たくさんのカップルの笑顔にふれることができ
とても幸せな一年だったなぁと思います

その中でも、特に印象深い結婚式をされたカップルを
ご紹介したいと思います

今回ご登場頂くのは、10月に結婚式をされた
TOMOHIROさま・SAKIさまご夫妻です

s500.jpg
とってもステキなカップルさんですよね。

実はSAKIさまと私、以前から面識がありまして、7年ぶりに再会
素敵なオトナ女子になられたSAKIさまの横には、
とってもナイスガイなTOMOHIROさまがおられ、
幸せいっぱいに、結婚式のご相談に来て下さいました

とってもうれしかったです

当時から、『結婚式をするなら、絶対白無垢が着たい』
おっしゃっていたSAKIさまは、やっぱりブレることなく
和の結婚式をご希望されました

日本人だから、和装を着ないとね!!というポリシーは、
立派だなぁと感心しました。

s019.jpg

おふたりとも、とってもよく似合っていてステキです。
そして、このお姿で、迎賓のため『立礼』を取り入れられました。
立礼とは、このような雰囲気です。

立礼03

写真はおふたりだけですが、このあとご両家の親御さまが
両脇にならばれます。
以前、ブログでも紹介しましたが、ゲストの皆さまも
この迎賓スタイル、とても喜んでおられました。



この立礼後に羽織替えされたのが
『安芸の宮島』という一点物の金打掛。
とにかく、日本三景の宮島の世界観を
打掛全体で表現された素晴らしい打掛です。
また、これがすごく華やかでした~
お袖下方部の朱色の大鳥居見えますでしょうか

s213.jpg
バックの絵画は、広島が誇る巨匠、平山郁夫氏の厳島神社。あふれる郷土愛!!

また、色打掛に合わせてオーダーした
帯をモチーフにした和ブーケ
s228.jpg

アーティフィシャルフラワーで作られた逸品です。
生花では叶わない、アート感満載のステキなブーケです


そして、披露宴会場も『宮島の間』をセレクト。
『安芸の宮島』の打掛を着て、『宮島の間』で披露宴とは、
おふたりらしいこだわりです。
根っからの広島大好きっ子さんです。


とにかく、ゲストの皆さんによろこんでもらいたい
お料理やおもてなしにしっかり心をくばりたい
でも、遊び心は大切に

次回は、そんな想いがたくさんつまった
こだわりウェディングをご紹介いたします。
お楽しみに


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