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2017-05

結婚式のトレンド変遷 - 2015.11.17 Tue

皆さまこんにちは

昨日は小春日和でしたね
『小春日和』という言葉は、今の時期しか使えない言葉なんですよ
春先には使いません。
山口百恵さんの『秋桜』の歌詞にも使われていますね
日本語は奥が深いです・・・。

さて、前回レトロをテーマにした『レトロ婚』のおはなしをしましたが、
今回は結婚式のトレンドの遷り変わりについておはなしします

結婚式は、時代を映す鏡と言われますが・・・
10年周期でトレンドが動くようです

1980年代 『派手婚』
芸能人の結婚披露宴TV中継、ゴンドラ入場、スモーク、
レーザー光線、特大イミテーションケーキなど。
とにかく豪華絢爛、大勢の招待客で結婚披露宴がとりおこなわれていました。
バブル全盛で、芸能人の披露宴は何億円もの経費をかけておこなわれていました


1990年代 『地味婚』
バブル景気が終わり、堅実さから、親族だけで神社挙式、海外挙式、少人数スタイルが
主流となりました。芸能人では本木雅弘さんと内田也哉子さんの明治神宮挙式が印象的でした。
『つつましく、質素に』『清貧』が美徳とされていた時代ならではですね

2000年代 『アットホーム婚』
1軒家のような邸宅を貸切にし、我が家でもてなすような結婚式
『ゲストハウスウェディング』が新しく誕生しました
ドラマでの結婚式シーンにも、ゲストハウスがよく出てくるようになりましたね
それと共に、『ウェディングプランナー』という言葉も、この頃から知られるようになりました

2010年代 『和婚』
日本の伝統を取り入れた和婚が流行りはじめます。
晩婚化もあり、オトナ花嫁たちの間で定着してくるようになりました

2012年以降 『アットハート婚』
2011年の東日本大震災を経験し、人とのつながり・家族との絆を大切にする
アットハート婚(つながり婚)が人気になります

そして最新トレンドは『シェアド婚』
招待客も主役の新郎新婦と一緒になって、披露宴を楽しみ幸せを共有するというもの。
新郎新婦と放射線状に招待客がつながる構図がイメージ。
サプライズや参加型、とくにフラッシュモブが取り入れられるようになったのも
この流れからなのでしょう
「ゲストをもてなす」から「ゲストも一緒に楽しめる」がこのシェアド婚のコンセプトです。

私も、10年余りブライダルの職についておりますが、
確かに、ブライダルの主流、お客様のご希望が
年々変わっていくなぁと感じます

HFMブライダルプラザでは、オンリーワンウェディングを目指して、
新郎新婦さまの結婚式が最高の一日になるよう、サポートしています

皆さまのご来店、心よりお待ちしています

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