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2017-10

ジャパニーズモダンな花嫁をめざして - 2013.04.22 Mon

皆さま、こんにちは

もうすぐGWですが、何か計画は立てられていますか
HFMブライダルプラザはGW中も休まずオープンしています

*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:

前回の和装の歴史や儀式のお話はいかがでしたか
とても奥深いですよね
今回はさらに奥深く『糸から着物が出来るまで』
お話しようと思います

皆さま、着物がどのように作られているかご存知ですか

着物が作られる手順は...
①まず着物に入れる絵柄を決め、下絵を描きます
②繭から非常に細い糸を取り出します
③②の糸を何本も撚(よ)り①の絵を基に糸を着色します
④着色した糸を織っていきます
⑤①の下絵を基に刺繍や織り、染めなどを重ねます

そうしてようやく1着の着物が完成するのです


完成までの道のりは険しいですね
さまざまな伝統工芸が織り交じっています
こちらについても後日詳しくご紹介しますので
楽しみにしておいてくださいね


また、『糸』太さ強さが変わることで名称も変わってきます


①基本は14本の糸を撚(よ)って、14中(なか)と言います
②14中の2倍の28中を『羽二重(はぶたえ)』
※これは男性の黒紋服の生地によく使われます
③28中の2倍、56中を『潮瀬(しおぜ)』
④56中の2倍の102中を『精子(せいこ)』
※この精子は、前回紹介しました十二単の生地に使われています
糸が太い分、十二単は重たいのですね

また、昔の人々は糸の太さで家柄や格の違いを表していたんだとか
皇族が十二単を着る理由が分かりますね

次回は和装の『技法』について詳しくお話しますので
お楽しみに


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