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2017-08

素敵なおもてなし『立礼』 - 2015.10.12 Mon

皆さま、こんにちは

さわやかな秋空のもと、この3連休中に
たくさん結婚式がとりおこなわれていることと思います

結婚式のベストシーズンですね。

さて、今回は素敵なおもてなし『立礼』について
おはなししようと思います。

最近、めっきり減ってしまった披露宴前の『立礼』。
新郎新婦さまとご両家の親御さまが、披露宴開始前に、
会場入口前で、ゲストをお迎えすることです



お開き後に、両家が並んでお見送りする『答礼』
みなさま、馴染み深いと思います。


最近、あまり見られなくなってしまった『立礼』。
その理由はというと、
ドレスチェンジやヘアチェンジする場合
披露宴入場でのサプライズ感が薄れる・・・。
進行・時間の関係上、難しい・・・
ということからだそうです

しかしながら、以前は、ご両家が主催する結婚式というのは、
おもてなしのキモチを込めて、ゲストの皆様おひとりずつ
お出迎えし、感謝の意をあらわすこととして、『立礼』は通例だったそうです。


先日、神前式をとりおこなわれた新郎新婦さまが、
神前式は、親族だけでとりおこなうため、
披露宴から参加する、ご友人や会社関係のゲストの皆さまにも、
ぜひ白無垢姿を見ていただきたい!
皆さまに、参列して頂いた感謝のキモチを伝えたい!
もっとゲストと触れ合える時間をもちたい!
ということで、金屏風をバックに白無垢姿での『立礼』を取り入れられました。


ゲストの皆さまも、なかなかお目見えできない紋服・白無垢姿での
迎賓スタイルに、ご一緒に写真を撮られたり、言葉を交わされたり、
開宴前のひととき、ふれあいの時間を持つことができたと、喜んでおられました


とても華やかで、かつあたたかい空気に包まれた空間でした


私も、その様子を少しだけ拝見したのですが、
日本伝統の結婚式のカタチは、人をあたたかいキモチにする、
とてもよい文化なんだなぁと改めて思いました。


ゲストの皆さまが、全員会場に入場され、
オープニングムービーをご覧頂いている間に、
新婦さまは、金屏風裏で、羽織替えをされます。
綿帽子+白無垢姿から角隠し+色打掛にお召し替えされるのです。
そして、新郎新婦入場の運びとなります。


10分もかからない、ザ・早替えです。
美容着付の方々の匠の技、感動いたしました。


凛とした白無垢姿と艶やかな色打掛姿を、両方ゲストの皆さまに
見ていただくことができる、『立礼』。
そして、おもてなしの心が伝わる伝統のカタチ。


ぜひ取り入れてみられてはいかがでしょうか


日本伝統の結婚式にこだわった、そして大好きなふるさと広島をテーマにした
アイデアいっぱいの結婚式の様子は、また後日レポートしたいと思います。
お楽しみに

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