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2017-08

結納品のおはなしpart2 - 2013.03.13 Wed

皆さまこんにちは

さて、今回は「結納品について」前回の続きです。
基本の5品から、7品・9品になる場合の品物と
意味についておはなしします。

①御帯料・松飾り
②家内喜多留・竹飾り
③松魚料・梅飾り
④長熨斗・鶴飾り
⑤寿恵広・亀飾り
①~⑤の品の意味や内容については前回の記事参照→こちら

【⑥結美和(ゆびわ)】
婚約指輪を結納品として加えます

【⑦高砂(たかさご)】
老夫婦の人形で、松の精とされ松の木陰を掃き清める姿を
しています。いつまでも仲良く添いとげられるようにという
ことから贈られます(別名:友白髪(ともしらが)ともいいます)

その他9点になりますと・・・
【子生婦(こんぶ)】
昆布のことで「よろこぶ」に通じ、「子宝に恵まれるように」
という願いが込められます。

【寿留女(するめ)】
スルメのこと。長期保存ができることから「幾久しく」という
願いを込めたり、「かめばかむほど味のあるお嫁さんに
なってほしい」
という意味もあります。


前回でもおはなししましたが、基本の5品から
婚約指輪と高砂を増やし7品にしたり、
さらに子生婦と寿留女を増やし9品にするなど
家の考え方や地域性を加味して決めていきます。

そして、結納では4つの書類が必要になります。
①目録・・・結納品の品目と数を記入するもの。
      新郎家が用意。
②受書・・・結納品を受け取ったという証明となるもの。
      新婦家が用意。
③家族書・・・両家の家族の名前をそれぞれ記載したもの。
       両家取り交わし。
④親族書・・・両家の親族の名前をそれぞれ記載したもの。
       両家取り交わし。
       祖父母・伯父伯母など三親等まで書き入れます。


このように、何だか複雑で難しい結納品ですが
きちんと品物には意味や願いが込められているのです。
結納って本当に奥深いです。


結納について、何か気になることご不明なことがございましたら
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