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2017-07

招待状は結婚式のイントロ~差出人を誰にする~ - 2013.01.15 Tue

これから春先の結婚式に向けて、式場との
打合せがスタートしているかたが多い頃だと思います
今回は、一回目の打合せで行われる招待状作成に関するお話です

なんだか、むずかゆくなるタイトルですが
招待状のデザインから、また文面から、おふたりと両家の
結婚に対する姿勢や想いが表現されている・・・
招待状はまさしく結婚式のイントロダクションアイテムなのです


ところでみなさん、招待状を頂いたときに
差出人が親の場合と本人の場合があるのを
不思議に思われませんでしたか

これには理由があるんです
大きな違いは、『この結婚式は誰が主催しているか』
ということなのです。

例えば、親が主催する場合はこんなとき
①親が結婚式の費用を負担している
②新郎新婦がまだ若い
③家が自営業をしている

結婚式は両家を挙げて、今までお世話になっている方々への
「これからも息子・娘を宜しくご指導下さい」という挨拶を
兼ねてのお披露目なので、親主催にするケースがほとんどです。


本人が主催する場合はこんなとき
①新郎新婦が結婚式の費用をすべて負担している
②既に入籍済みで親から独立した家庭を築くという姿勢を見せたい
③招待客が友人や会社の同僚が中心

本人主催でも両家親の一言挨拶を文中に添えたほうがよいでしょう。


結婚式をどういうものにしたいか、双方の親のご意向もしっかりと
確認した上で差出人(主催)を誰にするか決めましょう

それによって、招待状の文面も変わってきますので
式場プランナーの方とも相談しながら作成していきましょう

招待状を自分達で手作りしたいと考えているおふたりには
HFMブライダルプラザに各パターン毎の文例集やサンプルも
取り揃えています。
気になられるかたは、ぜひお気軽にお立寄り下さいね


HFMブライダルプラザのサイトはこちら



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