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2017-07

結納にかかる費用は? - 2013.03.07 Thu

皆さま、こんにちは

今回は、おそらく皆さまが一番気になる
「結納にかかる費用はどれくらいか」について
おはなししたいと思います


結納をする場合、男性側は結納品(結納飾り)、
結納金、婚約記念品(婚約指輪など)
を用意します

女性側は結納品(おみやげ結納飾り)、婚約記念品(スーツ、
時計など)
を用意します

そしてこれらの費用の他に、両家共通のものとして
会場費、お食事代、仲人を立てる場合は謝礼、車代など
必要になってきます


結納金や結納品の金額には地域差がありますが
一般的な相場としては以下の通りです

【男性側】
■結納金 70万~100万
■婚約記念品(婚約指輪)30万~50万
■結納品(関東式) 2~5万
    (関西式)  3~20万

【女性側】
■婚約記念品 10万~15万
■結納品   1~3万(※男性側より格を下げること)

【両家共通】
■結納会場代 食事代(1人あたり)8000~15000円
      室料が発生する場合があるので要確認!


結納は、もともと新郎家が新婦家を訪問し、執りおこない
新婦家がお祝い膳を用意しておもてなししていたものですが
最近の住宅事情や手間を考え、別会場で行っているケースが
多いです

その場合の結納会場代・食事代は新婦家が持つのが
順当でしょうが、新郎家が酒肴料として別途包まれる
場合もありますし、折半にする場合もあります。

新郎側が遠方から来られる場合は、交通費や宿泊費の
負担がありますのでその際は、新婦側が持つ方が良いでしょう。

どちらかだけが多く負担するということがないように
両家でしっかり話合って調整する
必要があります


あくまで、上記金額は目安なので、結納をする方向になった場合は
両家でできる範囲内のカタチを探りながら、しっかり話し合うことが
大切
です。お金のことは相談しにくいと思いますが、うやむやに
していたがために、行き違いが発生したときにより深刻な問題になりがちです

そして、結納は本来男性から女性に贈るものです。
男性側から無神経に「結納は無しで」という発言は
絶対に控えた方がよいです

それを言われた相手側が気分を害されて
スムーズにいくこともスムーズに進まなくなってしまいます。
新郎様ご自身の心証も下げかねません

ここは、「結納はどのようにさせていただきましょうか」と
お伺いを立てる姿勢
で臨んで頂きたいと思います。
相手への配慮は大人のマナーです


いろいろ気を配るところが多く、準備やしきたりも多い
結納ですが、HFMブライダルプラザでは、スムーズに
手配準備が進むように具体的に丁寧にアドバイスしていきます

ご不明なこと、ご不安なことがございましたら
ぜひご来店くださいませ


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