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2017-05

結納はしたほうがよいの? - 2013.03.04 Mon

皆さまこんにちは

さて、今回は「結納はした方がよいのか?」
についておはなししたいと思います。
少し長くなっております...ご了承くださいませ

HFMブライダルプラザでも親世代の方や
新郎さまから、このような質問をよく受けます。


結納は絶対にしなければならないというものではないです。


しかし、「本当はしてほしかったのに」とか
「やっぱりしておけばよかった」という声は聞いても、
「結納はしない方がよかった」という声は未だゼロなのです

皆さまからのお声からも、するだけの価値があり、
した方が両家にとって幸せなことなんだろうなと
感じずにはいられません


結納が敬遠される理由は、おそらく準備やしきたりが煩わしい、
何だか費用がたくさんかかりそう
ということからだと思います


ここで今一度なぜ結納をするのか、結納をする意味について
考えてみましょう


結婚はおふたりをはじめ、両家が深く親戚づきあいを
はじめるきっかけとなるものです。
その節目を前に、婚約の証として結納をおこなうことで
両家の結婚、ご縁結びについての誠意を相手側に
目に見えるカタチで表すことができる
のです


新郎家は、新婦家に対して、大切な娘を嫁がせる親御さまへ
今まで育ててくれた感謝と新郎家へ快く迎え入れる気持ちを
表現できます


また新婦側は、結納をすることで娘が大切に新郎家に
迎え入れてもらえる、嫁として望んでもらえているのだと
安心できます。そして新郎家の気持ちを受けて、その誠意に
感謝の気持ちをもってお返し結納でお応えするのです


自分の息子・娘を大切に思ってもらえて喜ばない
親御さまはいらっしゃらないと思います。
その誠意や思いやりの心をしっかり伝えることが
結納なのです。

確かに、費用はかかることですが無理に背伸びされなくても
今できる精一杯のカタチで執りおこなえばよいのだと思います。
つまり予算にあわせていかようにもできるのです


両家ともに結納をする必要を感じておられないので
あれば、しないという選択肢もあると思います。


しかし、どちらかがしたいと思っている、
もしくはした方がよいのかなと迷われているのであれば、
「した方がよいのではないでしょうか」と私たちは
お応えしています



取り巻く環境はひとそれぞれ違うもの。
一般的な意見も大切ですが、今までのケースを
参考に一緒により良い方法を探していきましょう


HFMブライダルプラザのカウンセラーは
ご両家にとって良いカタチを提案していきます
皆さまのご来店をお待ちしています

長文読んで頂いてありがとうございました


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