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2017-10

「略式結納」の本来の意味は? - 2013.03.01 Fri

皆さま、今日から3月がスタートしますね
少し寒さも和らいできている印象を受けるのは
私だけでしょうか?

早く温かくなって、コートを脱いで春の装いを
したいと思う今日この頃です


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さて、今回からとっても重要なテーマ
「結納について」を数回に渡ってお届けしたいと思います
私もこのテーマを書くにあたり、かなり気合いを入れなければ
ならないくらい、壮大で奥深いテーマなのです

今回は、よく誤解されがちな「略式結納」の本来の意味について
おはなししたいと思います


「略式結納」というと、結納飾りを省略したもので
結納金と婚約指輪を贈るスタイルのことですよね!
と誤解されている方が結構いらっしゃるんですが・・・

本来の「略式結納」とは全く違う意味なんですよ
略式結納の本来の意味をお話する前に、正式結納が何かを
おはなししなければなりませんね

【正式結納】
基本的に仲人夫妻が両家の間を往復して、結納品を届けるスタイルです。
手順は以下の通り

①仲人が男性側の家を訪れて結納品を受け取る
②その足で、女性の家に届ける
③女性側の結納品と受書を持って再び男性の家へ届ける
④今度は男性側の受書を持って女性側の家に届ける

仲人は両家に2度ずつ足を運び、結納取り交わしの取り次ぎを
おこなうことになります。これが正式結納です。


【略式結納】
両家それぞれが結納品を持ち寄り、その場で交換(もしくは新婦側は後日お返し)
するスタイル
です。仲人が2度両家を往復する必要もなく、
接待する手間も省けることから最近の主流スタイルです。

また、略式結納では、仲人を立てる場合と立てない場合があります。
最近はこの仲人を立てないケースがほとんどです。

また、関東式結納の場合などで9品用意する結納品を7品に減らすことを
「略式」と呼んだりします。
広島の場合は、5品から品数を増やしていく文化なので結納品を減らすことでの
略式という考え方はないものと思ってください。


本来のきちんとした意味合いを知っておかないと、両家で考え方の行き違いが生じ
トラブルになりかねませんので、しっかりと正しい意味を理解しておきましょう

結納の時に問題になるのが、両家の結納に対する考え方に相違が有る場合です。
とてもデリケートな問題ですので、私たちもしっかりと状況やそれぞれの両家の思いを
ヒアリングした上で、より良い解決法やカタチを提案させてもらっています。

特に結納に関しては、おふたりの独断で決めてしまわず
必ず親御様へ確認し、意向を聞いてから手順を踏んで進めていきましょう


結納に関しての段取りについて疑問やご不明点などがありましたら
HFMブライダルプラザへぜひご来店くださいませ


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