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2017-08

結婚の証・指輪のおはなし - 2013.02.08 Fri

今日もかなり冷え込み、雪が舞っていましたね
 まだまだ春の便りは届きそうにありませんね



今回はちょっとまじめな指輪のおはなし
エンゲージリング(婚約指輪)の起源について
調べてみました

エンゲージリング(婚約指輪)のはじまりは
紀元1世紀前後の古代ローマ時代

当時は愛の契約の意味を込めて鉄製のリングを
贈る習慣があったそうです。

それから次第に金や銀などの素材を用いたものが登場しました。

その後1477年、後の神聖ローマ帝国皇帝となる
マキシミリアン大使が、ブルゴーニュ公女マリーに
結婚を申し込んだ時に、「不屈の力」「永遠」を
意味する石のダイヤモンドを婚約指輪として贈ったことが、
ダイヤモンドエンゲージリングのはじまりだそうです


かなり歴史は古いのですね...。


ただし当時は、エンゲージリングとマリッジリング(結婚指輪)の
区別は無かったとか。


現在のようにエンゲージとマリッジを分けるのが
習慣化したのは19世紀末頃。


そしてダイヤモンドエンゲージリングが一般市民にまで
広まったのは、第二次世界大戦後のアメリカからだそうです。


日本での広まりは1970年代。
ジュエリー企業のデ・ビアス社のキャンペーン
「婚約指輪は給料の3ヵ月分」というセンセーショナルな
キャッチコピーから普及しはじめた
のだそうです。

このように形をかえながらも、結婚の約束をするときに
男性から女性に指輪を贈るという習慣は古くから存在し、
受け継がれていることが興味深いですね。

そして、地上でもっとも硬いといわれるダイヤモンドが
「固い絆と永遠の愛情」の象徴であり、無色透明が
「純粋無垢な心」を表すものの象徴
として
ずっと現代までエンゲージリングの代表として
継承されていることがすばらしいことだなと感じます。


脈々と受け継がれる文化には、そこに存在する
きちんとした意味、人々の想いや願いが込められており
それをより深く知れば、さらに価値あるものになるのですね


エンゲージリングの由来を調べながら
伝統や文化を受け継ぐことの大切さをひしひしと感じました


皆さまも、ウェディングアイテム選びをする際に
古くから受け継がれている伝統や意味合いを知った上で
選ばれると、より楽しく豊かな気持ちになるかもしれませんね

HFMブライダルプラザでは、指輪選びに関する相談も承っています。
迷われている方は、ぜひ一度HFMブライダルプラザにお立寄り下さいませ


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